我が家の山は入山口から徒歩で20分ほど入り込んだところにあります。

地元の人以外は入らない場所です。

それでも年によっては蕨が他の人に摘まれていることがあります。

ここ数年入山口の山道が荒れたままなので、もしかしたら管理していた方が管理をできない状態になられたとか?

・・・などと考えられますが、今年は筍が裏作の年と言われていますが、我が家は自分たちで食べるだけですので既に5回ほど食卓に並んでます。

今回はウドを収穫しました。

大量にあって取り切れない量でした。

 

天ぷら、味噌あえ、よごし、お漬物etc

この苦みと歯ごたえは癖になります。

まるで麻薬(笑)

当分スーパーでの買い物の量が減りそうでよかった。

 

今日のレパートリーズは

No.0150「増える1センチ」

以前のレパートリーでもパズルの手品を紹介しましたが、今回もタネは同じです。

そのレパートリーの原型的なやり方です。

昭和47年に紹介されたマジシャン ラドクリフ師のやり方です。

8×8僂量明傳僑㎠の正方形が面積65㎠の長方形になります。

是非写真のこのパズルを作ってタネを考えてみてください。

 

ピタゴラスの定義を知る数学好きにはとても簡単なトリックだとわかっていただけるはずですが、

中学や高校で習っていても、覚えていない事です。

数理マジックは種明かしも含め、お客様と楽しめます。

ラスベガスのステージ道具なども手掛けるアメリカのメーカーさんから到着したイリュージョンです。

つくりもが丁寧でいいお買い物でした。

 

今日は最初の練習をやってみました。

持っている道具の中では重量も大きさも一番かな?

皆さんお楽しみに。

 

今日のレパートリーズは

No.0149「お金の増える皿」

お金の増える現象は様々ですが、これはマジシャン ハロルド=バロンの案と言われている手順です。

 

ごく普通のお皿から硬貨を増やします。

実際のタネはタイミングと私の腕のみ(笑)

有名な「マイザーズドリーム」というマジックの研究からの副産物です。

 

マジか!Vol.7

http://comp-office.com/compradio/

コンプレッサーのネットラジオ「マジか」第7弾

聴いてね!

今回のアイスブレイクは「ともやんの独立」がテーマです。

 

今日のレパートリーズは

No.0148「テーブルのペーパーナプキン」

「ちょっとマジックやってよ」の要望は様々な場面でおこります。

マジシャンにはうれしい反面、試されている事を知っているので緊張もする瞬間。

私のレパートリーが増えた背景にはこの要望に応えるために考え練習したものが多いかもしれません。

今回のレパートリーはよくある酒席での即席奇術です。

目の前でテーブルのペーパーナプキンを手で3つに切り割きます。

その3つが様々なところから出現して、最後には…

 

50年以上前に奇術雑誌で池田聖先生が紹介されている演目です。

数十年経過しても色あせない奇術はいいですね。

 

今日のレパートリーズは

No.0147「新聞と帽子とシャツ」

新聞紙は紙と言う性質やその大きさを利用して様々な物に変化させて活用していませんか?

我が家では、妻なら天ぷらを揚げた後の油きりに、母は野菜の包み紙に、私はマジックに(笑)

子供達と折り紙で遊んでも楽しいです。

魔法学校でもよく簡単でカッコいい折り紙を教えます。

そのまま、マジックに使うためです。

今回はその中で、帽子にしたり、服にしたりと新聞の復活ではなく「変化」を楽しむマジックです。

 

マジックの不思議と作る楽しみが一緒になった奇術。

ステージでもクロスアップでも演じる事が可能な万能さが私は好きです。

今日のレパートリーズは

No.0146「祈祷師のナイフ」

東北のとある祈祷師から譲り受けたナイフ

切っても傷口が治ってしまう。

 

目の前のお客さんの服、腕、で試す事がゆるされればそのままで行います。

ダメな場合はとりあえずカバンの中の新聞紙を使って演じます。

確かに半分に、さらに半分に、そしてさらに半分に

バラバラに切り割いても復活してしまう新聞!

好きな邦楽のアーティストはミスチルです。学生時代から聴いてますよ。

最近では洋学をよく聞いていました。

アデル、ファレル=ウイリアムズ、テイラー=スイフト etc・・・

ジャズはもちろんよく聞いてます。

E.W.コルンゴルトなどのオペラも好きです。

ヤフオクなどで安く売られているクラシックCD、レコード、カセットなどよく落札して喜んでます。

そんな僕の音楽史に新しいページの予感。

TSUTAYAのレンタルで借りた

”サチモス” ”相対性理論” ”サカナクション” にちょっと中毒症状発症中。

やばいです。

聴くのをやめられない(笑)

歌詞も面白いです。

相対性理論:「バーモント・キッス」・・・世界征服やめた 今日のごはん 考えるのでせいいっぱい

とか(笑)

サチモス:「STAYTUNE」・・・足音たてないGood girl 名言ばっか聞き飽きたよ うんざりだもう

うーーん深い。

サカナクション:「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」・・・

題名だけで聴きたくなる(笑)

 

旋律も新しいのに懐かしい。不思議な音楽達です。

なんかまた生きる楽しみが増えたぞ。

 

今日のレパートリーズは

No.0145「ヒューマン マグネティズム」

近代奇術の発展において、その先駆けとなったヨーロッパでは昔から「ペンが掌にくっつく現象」は数多くおこなわれてきたように感じます。

そして様々なタネが発表され発展し来ました。

代表的なの物では片方の指で押さえるという大胆なものがあります。

このレパーリーの「ヒューマン マグネティズム」はマジシャン ロイ=カリー師のタネと手順です。

イギリスで活躍された師は当時このマジックの種を20年間も秘匿され続けてこられたそうです。

もちろん、ペンも掌も観客に調べさせることができます。

まるで磁石の力によって手とペンがくっついているとしか考えられないようなこの現象。

このマジックのネーミングはロイ師の手順をみた当時有名だったマジシャン マックス=マリーニ師がつけたとか。

 

コンプレッサーマジックショーのアシスタントでした。

出演4回目となるこの会場。

実は小矢部市内の某病院だったところです。

院長先生夫妻の企画されている芸能企画なんです。

今回は地元の小学校の運動会と重なって珍しく大人の方のみの観客でしたが、逆に盛り上がった60分でした。

そして、2つ目へ

同じく県内ですが小矢部市から近い福岡町の某古民家です。

ここでは子供から大人までが楽しんでくださいました。

頂いたお昼のおにぎりがおいしかった。

盛り上がって30分はアッという間、片づけをしていると「どうしておじちゃんは生きてるの?」と子供たちが。

 

今日のレパートリーズは

No.0143「シックス カード リピート(Ver.ダイ=バーノン)」

マジック愛好家トミー=カッター氏考案の同名奇術をダイ=バーノン師が改案された手順です。

お客さんに手渡しした6枚の内の3枚がいつの間にか・・・というストレートで単純な奇術の代表格。

トミー=カッタ氏の手順は技術を使わず、どなたでも演じられる分、途中で枚数のトリックが観客にばれる恐れが強いです。

また、繰り返しのリクエストに弱い。

そこを、バーノン師のテクニックで見事に修正された傑作マジックの1つ。