柳家さん生師匠、三遊亭良楽師匠、コンプレッサー師匠、長江もみさん、だらーず山下さん

と共に三楽会に出演させていただきました。

今回の私の演目は

メンタルマジックです。

実際にサロンで行うのは今回が初めての演目でした。

1、アンチグラビティーカップ

2、E.S.Pカードの予言

3、カスタマーズ・テレパシー

トークネタも演目中の演技も本番ではなかなか思ったようにはなりませんでした。

今回も反省しきりです。

お手伝いしてくださったお客様ありがとうございました。

 

 

今日のレパートリーズは

No.136「ラリージェニングスのカップ&ボール」

ダイ=バーノン師の弟子と言われるラリー=ジェニングス氏のワンカップのルーティンです。

 

実践的でかつ観客を楽しませる仕掛けが多いラリー氏のルーティンはプロマジシャンも認めるルーティンではないでしょうか。

1970年代に日本でも紹介されたようですが、現在ではその話しを聴くことも見ることもありません。

複雑かついくつかの高度なテクニックを、演技をまじえて行うのは方法を暗記し続けるのも至難のわざです。

私は当時の資料と写真(誤植がおおい)を何度も読み返し、確認して練習しました。

解説の写真を見ると、ラリー氏はポールフォックス型のカップを使ってやっておられたようです。

私はWedgwoodの陶器カップと佐藤錦を使い、ウォンドは自作の銅製、またはプラスチックのコップとスーパーボールと鉛筆。

お客様と環境に合わせて道具が自然になるよう心掛けて、使え分けて演じます。

時には現場にある物でも出来ます。

カップ特有のギミックを使わず、スライハンドと古典的な心理操作のみで行うラリー氏のルーティンはきっと師匠のダイバーノン師も満足されたんでしょうね。

やりながらいつも誰かに観られているようでワクワクする演目の1つです。

最後にこの演目を日本に紹介してくださったチャールスミラー氏に心から感謝します。

 

子供の日です。

中学になって何かと忙しい息子が、色んな自転車乗りたいと言うのでおにぎりを持ってクロスランド小矢部へ。

お天気もよくって最高の休日になりました。

 

今日のレパートリーズは

No.135「卵の紙吹雪」

10個の卵。その中から観客が一つを選び出す。

9個は全て黄身と白身が現れるがその一つだけ紙吹雪になってしまう。

 

北見先生が数十年以上前に雑誌でご紹介されていた演目の1つ。

 

今回は

フルメンバー出演の三楽会

皆様のご来席をお待ちしております!

 

今日のレパートリーズは

No.134「超感覚的知覚(Extra‐sensory Perception)」

超感覚的知覚の英語を略してE.S.P

ライン博士は1930年にデユーク大学に超心理学研究所を設立しました。

そこで人には数学の20%の確率論を覆す割合で5枚のカードの絵を当てる力が備わっている人がいることを実証したのでした。

これが、いわゆる「E.S.Pカード」の元ネタだそうです。

そして超現象を肯定する人々の元ネタでもあります。

博士はサイコネシス(念力)の研究もなされていて、念力の英語を略して「P.K」と言ったのもこの先生です。

私はカードを使って数学的には絶対にありえない確率で超現象をおこしまくっています(笑)

久々に兄と模型で夜更かししました。

静岡で行われる展示会の作品作りです。

きっと誰も観ない脚の収納庫ですが、こんなに造り込んであります。

兄ちゃんは馬鹿か(笑)

写真の機体はまだまだ序ノ口です。

依頼が来ている某トム○ャットは病的でした。

 

今日のレパートリーズは

No.133「5本のリンキングリング」

師匠コンプレッサーの6本のリンキングリングの手順を私なりに5本にして演じるリンキングリングです。

リングの手品なら絶対「五輪」をテーマにしたかったので5本です(笑)

今月の28日の日曜にある県民会館での「あすなろ大国物語」のステージは無料です。

でも整理券が必要ですので必ず事前に小児歯科の受付でおっしゃってくださいね。

皆さんお待ちしています。

 

今日のレパートリーズは

No.132「仲の良いウサギ」

戦後まもなくの日本で密かにブレイクしたスポンジボールのマジック、そのバリエーションともいうべきこの演目は落ちも秀逸で子供から大人までみんなが楽しめるマジックの1つです。

私はTPOに合わせ落ちにいくつかのバリエーションを作っています。

TPOに合わせられるのはいいマジックの共通点ですね。

いいお天気が続きました。

田植えのいい環境です。

いっちょやりますかね🎵

今年も無事に稲を作れることに感謝します。

 

今日のレパートリーズは

No.131「3つの数字のマジック」

コンプ通信でも以前から数字のマジックを掲載させていただいていますが、本当に即席で面白いですよね。

マジシャンがズバリ当ててしまう!

原理は簡単な公式です。バリエーションも含めると5つのマジックが完成します。

 

私は『奇術研究』で掲載されている原理を応用していますが、お客様の数字で作った数を組みあわせその答えから足し算をした回数を当てるという、一見風変わりなものが私の好みです。

ランダムの数字からなぜか、足し算の回数を知ることができるって!

あり得ませんよね。

なんの得にも役にも立たない原理ですがすきなんですよね(笑)

もう6年も続いている富山県を代表するショータイム「超絶!ザ・スゴ技ショー!」

観客も毎回ほぼ満席です。

今回は私も一緒にステージでトークショーをやりました。

パット君のこのステージにかける情熱には脱帽です。

素晴らしいパフォーマーのパット君(ハルキさん)に感謝と敬意をいつも感じています。

 

今日のレパートリーズは

No.130「チャーリー=ミラーのリング オン ステッキ」

1961年の9月号の『GENII』に掲載され数多くのマジシャンが演じている手順です。

師の飾らない人柄、屈託のない笑顔、コミカルな動き、まさに私の目指すマジシャン像の1つ。

紙面が英文ですので翻訳に手間どりましたが故に貴重な演目です。

以前コンプ師匠に相談したら「あるよ」と日本語解説版を紹介してもらいました(笑)

かの高木氏はチャーリーミラー師の手順を目の前で直に見たそうです。しかもバーノン師と共に!

すげーー。

左がミラー師、右がバーノン師です。