子供の日です。

中学になって何かと忙しい息子が、色んな自転車乗りたいと言うのでおにぎりを持ってクロスランド小矢部へ。

お天気もよくって最高の休日になりました。

 

今日のレパートリーズは

No.135「卵の紙吹雪」

10個の卵。その中から観客が一つを選び出す。

9個は全て黄身と白身が現れるがその一つだけ紙吹雪になってしまう。

 

北見先生が数十年以上前に雑誌でご紹介されていた演目の1つ。

 

今回は

フルメンバー出演の三楽会

皆様のご来席をお待ちしております!

 

今日のレパートリーズは

No.134「超感覚的知覚(Extra‐sensory Perception)」

超感覚的知覚の英語を略してE.S.P

ライン博士は1930年にデユーク大学に超心理学研究所を設立しました。

そこで人には数学の20%の確率論を覆す割合で5枚のカードの絵を当てる力が備わっている人がいることを実証したのでした。

これが、いわゆる「E.S.Pカード」の元ネタだそうです。

そして超現象を肯定する人々の元ネタでもあります。

博士はサイコネシス(念力)の研究もなされていて、念力の英語を略して「P.K」と言ったのもこの先生です。

私はカードを使って数学的には絶対にありえない確率で超現象をおこしまくっています(笑)

久々に兄と模型で夜更かししました。

静岡で行われる展示会の作品作りです。

きっと誰も観ない脚の収納庫ですが、こんなに造り込んであります。

兄ちゃんは馬鹿か(笑)

写真の機体はまだまだ序ノ口です。

依頼が来ている某トム○ャットは病的でした。

 

今日のレパートリーズは

No.133「5本のリンキングリング」

師匠コンプレッサーの6本のリンキングリングの手順を私なりに5本にして演じるリンキングリングです。

リングの手品なら絶対「五輪」をテーマにしたかったので5本です(笑)

今月の28日の日曜にある県民会館での「あすなろ大国物語」のステージは無料です。

でも整理券が必要ですので必ず事前に小児歯科の受付でおっしゃってくださいね。

皆さんお待ちしています。

 

今日のレパートリーズは

No.132「仲の良いウサギ」

戦後まもなくの日本で密かにブレイクしたスポンジボールのマジック、そのバリエーションともいうべきこの演目は落ちも秀逸で子供から大人までみんなが楽しめるマジックの1つです。

私はTPOに合わせ落ちにいくつかのバリエーションを作っています。

TPOに合わせられるのはいいマジックの共通点ですね。

いいお天気が続きました。

田植えのいい環境です。

いっちょやりますかね🎵

今年も無事に稲を作れることに感謝します。

 

今日のレパートリーズは

No.131「3つの数字のマジック」

コンプ通信でも以前から数字のマジックを掲載させていただいていますが、本当に即席で面白いですよね。

マジシャンがズバリ当ててしまう!

原理は簡単な公式です。バリエーションも含めると5つのマジックが完成します。

 

私は『奇術研究』で掲載されている原理を応用していますが、お客様の数字で作った数を組みあわせその答えから足し算をした回数を当てるという、一見風変わりなものが私の好みです。

ランダムの数字からなぜか、足し算の回数を知ることができるって!

あり得ませんよね。

なんの得にも役にも立たない原理ですがすきなんですよね(笑)

もう6年も続いている富山県を代表するショータイム「超絶!ザ・スゴ技ショー!」

観客も毎回ほぼ満席です。

今回は私も一緒にステージでトークショーをやりました。

パット君のこのステージにかける情熱には脱帽です。

素晴らしいパフォーマーのパット君(ハルキさん)に感謝と敬意をいつも感じています。

 

今日のレパートリーズは

No.130「チャーリー=ミラーのリング オン ステッキ」

1961年の9月号の『GENII』に掲載され数多くのマジシャンが演じている手順です。

師の飾らない人柄、屈託のない笑顔、コミカルな動き、まさに私の目指すマジシャン像の1つ。

紙面が英文ですので翻訳に手間どりましたが故に貴重な演目です。

以前コンプ師匠に相談したら「あるよ」と日本語解説版を紹介してもらいました(笑)

かの高木氏はチャーリーミラー師の手順を目の前で直に見たそうです。しかもバーノン師と共に!

すげーー。

左がミラー師、右がバーノン師です。

 

 

今日は大切な人の誕生日です。

毎年「なんもせんでいいよ」と言われているので、それもそうかと何もしていませんでしたが、思い切ってカーネーションの花束を準備して夕ご飯の時に歌と共に手渡ししました。

歌は独唱です。かなり大きな声で(笑)

喜びの笑顔と「ありがとう」が聴けて嬉しかったなぁ。

 

 

今日のレパートリーズは

No.129「アンチグラビィーカップ」

アンチグラビィー(重力に反する)を実現するマジックは数多くあります。

その中でも即席で楽しいマジックの1つ。

1、なんの変哲もない一枚のトランプ、もちろんお客さんがデックの中から選んでいます。

2、観客が隅々まで調べたカップ

3、重力に反して二つはテーブルの上で倒れません。

観客の驚いた顔を一度見てしまうと病みつきになるマジックの1つ。

プロになったころ、テクニック重視の難しい演目よりこの演目の受けが大きかったので悔しくてあまりやってません(笑)。

タネに嫉妬するマジシャンです。