今日のレパートリーズは

No.121「色変わりアンビシャスカード」

この題名でカード好きのマジシャンなら「あ〜」とだいたいタネは想像されているでしょう。

違います(笑)

そんな簡単ではありません。

もちろん準備も練習も必要で手順を暗記するのに苦労します。

技法も多く私もたまにしかやらないのでいつもしどろもどろです。

ちょっと久々に佐野の魔法学校です。

教室が2階に移動になってより子供たちに集中した環境でマジックが見れます。

コイン、ボール、カップ、カード…

最近はスライハンド系が多いですね。

ハットの演目はチャーリー=ミラー師のあれです。

 

今日のレパートリーズは

No.120「電話の相手が選んだカード」

松田秀次郎氏の紹介とお聞きしているカードのマジックです。

演出の基本はマジシャンがカードを触らないで相手のカードを当てるところにあります。

電話口の相手を驚かせるにはいいですよ。

覚える手順は複雑なので、素人さんには不向きなマジックですが愛好者の中ではマニアックで喜ばれました。

松田氏は遠距離電話でこの手品をやられたそうです。

私はアイマスクを使った演出を好んでやっております。

 

今日のレパートリーズは

No.109「チャイニーズコイン」

ディビット=デバント氏の原案と言われる数字のマジックをダイ=バーノン師が味付けをした演目。

日本に来たのはいつでしょうか?

1960年代の手品資料にはすでに高木氏が紹介をしています。

魔法学校では「コインやって」というリクエストが多いのでよくやる演目の1つです。

 

今日のレパートリーズは

No.0108「シンク カード トリック」

1964年の『GENII』誌11月号に掲載され瞬く間に有名になったカードトリック。

お客様が選んだカードがお客様の止めた場所から再び現れる!

このトリックは数年後に日本のマジシャンにも伝授され改良版が広められたそうですが、私はあえて原型をシンプルにそのまま演じています。

かのチャーリー=ミラー師もおやりになられたこの手順をいつか奇術ファンの皆様にも楽しんでいただきたい。

本日は魔法学校後に富山マジシャンズサークルの「まじっぱ」がございました。

新規のご入会者も増えて益々盛況な会です。

今回は第4回目の「まじっぱショータイム」もありました。

 

今日のレパートリーズは

No.0107「ハンカチのロープエスケープ」

マジックキャッスルでもひところ話題のマジシャンだったブルース=サーボン氏の「ハンカチのロープ抜け」。そのバリエーションともいうべき手順。

円滑な演技になるまでは決してやらない方がいいのが、スライハンドの手品の世界である。

この演目はまさにそのような手品の代名詞だと思います。

自然な円滑さが不思議を加速します。

魚津にある住宅展示場「みらーれ」さんの野外マジックでした。

私はアシスタントです。

この野外会場では風の影響を受けるのでなんでもかんでもやれません。

こんな時こそ重た銅カップの出番でしたね。

コンプ師匠の「カップ&ボール」はシンプルで明快な手順、演目特有の道具であるウォンドも使っていません。

不思議な現象に目の前の5歳のお子様は午前も午後も二回とも前列で鑑賞していました。

 

今日のレパートリーズは

No.0106「呪われたコイン」

目の前の硬貨がまるで別の物になってしまう。

まさに悪魔の呪いかーーー!

 コインを使うマジシャンなら誰でもやる演目なのではないでしょうか。

この演目は指先と手先の技法だけで完遂してしまうマジックです。

有無を言わせない洗練された技がそこにはあります。

まるでそのコインに魔法がかかったかの如く・・・。

 

私は技巧的な未熟さを笑いでカバーし、ごまかしながら演じ続けています。

いつかこのマジックを「コインの変化」ではなく、あえて「呪文(Spell Bound)」とネーミングしたダイ・バーノン師の志が継げるように日々練習しております。

師匠のアシスタントでした。

1件目は富山市のANAクランプラザホテルさんで県内の企業様の周年パーティーです。

200名以上の社員様の前でトランプとロープだけで盛り上げてしまう師匠はすごいなぁ。

2件目はANAさんの舞台後に着替えずに移動して石川県の山中温泉へ!

高速を使ってギリギリ滑り込みで会場入り。

あの「♪お仏壇は〜一休さんの♪よ、ね、な、が〜♪」と北陸ではCMでも有名なヨネナガさんのイベントへ。

途中眠くって事故にならないかと恐怖のドライブ(笑)

師匠に運転を交代してよかった。

帰りに山中温泉の「ゆせん卵」も買ってもらった!

飛び回った1日でした。

 

今日のレパートリーズは

No.0105「入れ替わるカード」

四種類のクイーンが次々と入れ代わる!

技術とテンポと説得力(笑)

 

マジックを始めた頃に「やれたらカッコいいなぁ」と思ったものでした。

やってみると以外にテンポの難しさに苦労した演目です。

環境やお客様の状態によっては全然駄目な事もあって「マジックって難しい」と勉強させられたカードマジックの1つです。